「つながる」の原点。
被災地での被災支援と、臨床の現場で培った視点。
院長
藤原 惠 (ふじわら めぐみ)
1954年生まれ。1998年 神戸大学医学部卒業。医師歴28年、数百名もの新型コロナ後遺症者、ワクチン後遺症の患者と向き合ってきた総合診療医です。
- 資格・肩書
- ・医師(1998年 医籍登録)
・日本内科学会 認定内科医
・新型コロナ後遺症外来 担当医
・上咽頭擦過療法(EAT)実践医
・日本病巣疾患研究会 会員
- 主な経歴
- ・1998年 神戸大学医学部卒業/同大学病院にて研修
・県立尼崎病院、県立和田山病院、鐘紡記念病院、寺岡記念病院等で総合診療・消化器内科に従事
・2007年 沼隈病院 総合診療科部長等を経て、2014年より寺岡記念病院 総合診療・地域医療課部長
・2022年 沖野上クリニックにて新型コロナ後遺症外来を担当
- 特筆すべき
実績 -
1. 米医学誌「JAMA」への掲載
阪神大震災でのボランティア活動の記録が、「The Kobe Earthquake: A Chance to Serve」として掲載(1996年)。2. クラスター診療の最前線
2020年、寺岡記念病院では病棟クラスター感染で一度に32名の新型コロナ患者を主治医として診療。3. 後遺症外来での豊富な診療経験
これまで延べ数百名もの後遺症患者を診療し、概ね7~8割の治療効果を確認。
- 地域貢献活動
- 東日本大震災復興支援:JMATの広島県第一陣として派遣。その他、宮城県石巻市雄勝町へ20回以上通い、広島県医師会速報に「雄勝 Oh ガッツ通信」を16回にわたり連載。地域の再興や防災教育も支援。
- 独自の
診療視点 - 治りにくい「2割」を改善へ導く独自解析:AIと数百件の臨床データを突き合わせ、自律神経、食事習慣(小麦・植物油)、マインド、呼吸法、そしてワクチン接種後を「予後不良因子」として特定。これらを統合した多角的な治療法をつくり上げていきます。













